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牛久市視覚障害者福祉協会


活動紹介
最近の活動からいくつかご紹介します。

定例会の様子
定例会では、各種連絡事項の伝達、実施事業等の総括、今後の活動方針検討や課題解決に向けて活発に討議を行っています。
しかし、何と言っても楽しい一時は、やっぱりお茶におやつと会員相互の会話で盛り上がるブレークタイムでしょうか。
人生経験豊富な会員も大勢いらっしゃることから、話題には事欠きません。
いつも気が付けば、あっという間に終了時刻を迎えています。

講演会等の開催・参加
2014年7月6日、市総合福祉センターで「3・11東日本大震災体験から学ぶ」講演会が開催されました。
講師の三上さんは、福島県南相馬市で大地震・大津波・福島第1原発事故に遭遇し、盲導犬と避難しなければなりませんでした。
避難がどんなに困難であったか、避難所での困り事など、大変貴重な体験談をうかがうことができました。
なお、本講演会にあたっては、連合会の一員として準備をお手伝いさせていただきました。

交流会等の様子
交流会等の様子
交流会等では、「手びきの会」や「牛久朗読ボランティアの会」など、普段からお世話になっている方々ともご一緒に親睦を深めています。
2014年はフルーツが豊作の年で、3月・いちご狩り、9月・ブドウ狩り、10月・リンゴ狩りが催され、私たちは四感をフル稼働させて自然とおいしさを満喫してきました。
また、1月には「手びきの会」新年会に参加、12月には本会主催の忘年会を開催するなどして大いに盛り上がりました。

要望などのはたらきかけ
2014年12月、牛久市に対し、牛久市障害者連合会を通じて要望書を提出しました。
今回は、市管理施設のバリアフリー、外出時の同行支援、音響装置付き信号機などについて拡充を要望し、2015年2月に回答書を頂きました。
当事者ならではの視点から要望を集約し、私たちの声を自治体等に届けることで視覚障害者の安全・安心な社会生活の実現を目指しています。


牛久市視覚障害者福祉協会